去る3月12日、日本で初めての本格的オーベルジュとして知られる「オーベルジュ オー・ミラドー(箱根)」において、関東近郊のオーベルジュを経営するオーナーやシェフらが集まり、意見交換会が行われました。
この席上では、「日本におけるオーベルジュとは?」、「オーベルジュに対する誤解がまだ多い」、「もっと情報交換をし合って品質や技術向上を目指したい」などのさまざまな意見が述べられ、普段なかなか交流の機会が少ないシェフやオーナー同士が、オーベルジュに対する考え方や悩みなどをお互いに語り合い、親睦を深めました。
活発に意見が交わされるなか、「今後もオーベルジュ同士の交流を継続させ、情報を発信する場所があってもいいのではないか?」という声が挙がり、参加オーベルジュ関係者の全会一致の賛同によって、日本オーベルジュ協会の設立に向けて始動することになりました。
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